秋の入園検討に向けて、見学・面談の申し込みが最も集中する7月〜9月。
保育・教育施設向け予約管理システム「enスケジューラ」の利用データから、ピーク期の予約トレンドを公開します。
1. ピーク期の2,500件超の予約、約90%がWeb経由!
2025年第3四半期の総予約件数は2,571件に上りましたが、そのうち89.8%がWeb経由での予約となりました。
もしこれらすべてを電話で対応し、カレンダーを見ながら日程調整をしていたら、現場の業務はパンクしてしまいます。「見学希望が殺到する時期こそ、自動化システムが現場のゆとりを守る」ということがデータから実証されました。
2. 夜間・早朝の「見学したい熱量」を逃さない
時間帯別のデータを見ると、日中の営業時間だけでなく、夜間や早朝にスマホから申し込む保護者が非常に多いことがわかります。
24時間365日受付可能なWebフォームを設置することは、電話が繋がらずに諦めてしまう「機会損失」を防ぐ最強の対策です。
まとめ
見学者が増える時期でも、Web予約なら電話対応の手間は増えません。enスケジューラは最短1日で導入可能です。まずは無料トライアルをお試しください。