秋のピークを過ぎ、落ち着きを見せ始める10月〜12月。
「enスケジューラ」の最新データから、保護者がどのように園を知り、予約に至っているのかという「導線」のトレンドをご紹介します。
1. さらに定着!Web予約率が93.7%に到達
前四半期で約90%だったWeb予約率が、この期間は93.7%へとさらに上昇しました。
システムを導入してホームページに予約ボタンを設置しておけば、保護者の中で「Webで予約するのが当たり前」という認識が定着し、現場の電話対応はますますゼロに近づいていきます。
2. 「市役所等」×「ホームページ」が最強の流入元
「何を見て知ったか」というアンケートデータでは、1位が「市役所等(44.1%)」、次いで2位が「ホームページ(22.6%)」という結果が安定して出ています。
これは、『市役所の窓口で園のリストをもらった保護者が、ご自身のスマホでホームページを検索し、そのままWeb予約ボタンを押している』というスムーズな行動パターン(黄金の導線)が機能している証拠です。ホームページに「わかりやすい予約ボタン」があるかないかで、見学者の獲得数は大きく変わります。
まとめ
ホームページの利便性を高めることが、安定した見学者獲得に直結します。enスケジューラは、今あるホームページにリンクを貼るだけで即日導入が可能です。